一月もあと5日ですね。

今月もなんと早かったことか。

ありがたいことにいろいろ重なりました。

レセプト・報告書の提出・看護学校の追試の採点・区内の介護関連会議の出席・全国訪問看護事業協会の電話相談

介護保険審査会・障害者区分審査会・日々の訪問・スタッフからの報告・相談業務に加えて、今月は2つ発表の機会がありました。

年末年始に準備できると良かったのですが、それはそれなりのやることが山盛りで全く手がつけられなかった。

磯子区ケアマネ連絡会での発表のテーマは「自然死を事故死にしないために」でした。

私自身も自然死・突然死・孤独死・変死・事故死・遺体と死体の違い等、法的な事柄を改めて学ぶ機会になりました。

日頃、ご自宅で一生懸命介護した結果、変死扱いになり事情聴取されるほど辛いことはないと考えています。

看取りをしていただける医師が重要ですが、安全・安楽に寿命をまっとうした最後が迎えられるよう、看護師や関係者が最後の看取りの手段のみではなくその過程においての関わりを大切したいと思います。

もう一つ、県看護協会主催 看護師職能ⅠⅡ合同研修でのシンポジストでした。

テーマは、「病院と地域を看護がつなぐ  ~その人の生き方を支えるために看護師ができること~ 」

こちらは、準備不足・睡眠不足もあり、当日発表しながらスライドの内容について違う考えが思い浮かんだりして

そのうち、動悸というか呼吸が合わなくなり滑舌悪く、後味が悪い結果になってしまいました。

内容もうまく伝えられたのか・・・

内容の1つです。

看護が施設・在宅に大変必要とされています。

それは、食べること・排泄(排便・排尿に限らず体内から排泄されるすべてのものを含む、たとえば痰)において、適正な方法をタイムリーに提供することを考えると、看護の専門性について改めて考え・認識します。

「食べて寝ているだけ。酸素吸入して寝ているだけ。吸引して寝ているだけ。」「だけ」は本当に「だけ」なのでしょうか?

いつ・どの程度(気管内吸引が必要?吸引圧はなど?)のケアが必要か。

安全な身体状態を維持するために、アセスメントに基づいたケアが提供される環境を整えることは、そんなに簡単ではない。そこに、質が保障された看護が必要であり、療養上の世話は看護の専門性ではないかと。

その他、諸々考えていることが沢山あります。

決まった時間内に伝えるプレゼンテーションは難しいですね。

課題です!

何はともあれ、終わってひと段落つきホットした終末を過ごすことができました。

新規依頼もあり、ますます頑張らねば!

といってもやはり、看護師の方、どなたか一緒にお仕事しませんか~!!